好きで好きで堪らない
先日購入したレスポール・スタンダート。虎杢がカッコイイのよ。もう、夜も一緒に眠りたいくらい好きで好きでタマラない。
購入して2・3日間、オクターブ調整や弦高調整やクリーナーで磨いたりでそれはもう幸せな時間だった。オクターブ調整もナッシュビル・タイプというブリッジだったので半音下げチューニングでも音程がバッチリ合って嬉しかった。自分のSGとスペシャルにはABRというブリッジだったようだが、ナッシュビルのブリッジは可動範囲が大きいので半音下げチューニングでもオクターブが完璧に合った。なので、シャーラー・ロックピンが壊れて落下したのには本当にショックだった。買ったところで、外れたら困るものが外れたから本当にショックだった。壊れるとか想像してなかった。今月号のギター・マガジンに載っている写真でレスポールとストラップをガムテープで落ちないように固定している写真を見て、自分以外でもロック・ピンに満足していない人いるんだと思った。
シャーラー・ロック・ピンにはストラトとか軽いギターの人は満足しているんだろうけれど、レスポールには強度不足だと思う。ロックピンの市場なんてそんなに大きくないものなのだろうか、もっと良い商品考えても採算が合わないのだろうか。ギターとストラップとを取り付け取り外しの時に差し込む部分が下を向いたままなので、壊れた時には床にまともに落ちる。だから、ギターとストラップを接続した後、差し込んだ部分が上になるように回せれば良いと思うのだが、構造的に無理があるのか。金属部分が摩耗しても外れないようにストッパーを付けるとかなんとかならないかと思っている。
後日追記:ロックピンは消耗品のようだ。だから強度不足という訳でも無い。しかしレスポールを愛用する自分としては、もう少し良いロックピンが出来て欲しい。
