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2010年5月18日 (火)

ロボットギターの弦を張り変えた。

Robot_peg

ロボットギターの弦の交換に挑戦した。このRobot guitarは自動でチューニングをしてくれるという、とても素晴らしいギターなのだが、購入してから弦を張り変えたことが、まだ一度も無かった。初めての事なので、慎重に壊れないように進めた。

まずは説明書をよく読んで、ギターの弦を交換してみることにした。写真を見てもらうと分かると思うのだが、弦を巻きつけるポストの上に「ネジ」が付いている。このネジを締める事で、弦を固定する仕組みになっていた。

そして、他の弦同士か少しでも触れていたら、すぐに「ショート」するようだ。なので、弦はポストの穴に通した後、ネジでロックして、残りの余った弦を切って、他の弦と触れないようにする。

この仕組みが理解できたので、弦交換はとても簡単に出来ると思った。しかし、初めての事なので色々と問題が多々あった。まず自動巻き上げに挑戦したのだが、弦同士が少し触れていたようで、ショートの表示が出て進まない。それも、この「ショート」表示の意味を説明書で調べたり、おかしくなったかと思い初期設定に戻してみたり、途中弦が切れてしまったり、となかなか進まなかった。

ショートの問題がクリアしたら、次は自動巻き上げが上手く出来なかった。これは、弦を固定するネジを、しっかり締めていなかったので、空回りしていた為だった。そんなこんなで、結局最後は自分の手で、ある程度まで弦を締めておいてから、自動チューニングをするという方法を取った。

そしてこんな時間になってしまった。明日は、初期設定に戻してしまったので、自分好みの設定に戻したり、オクターブ調整したりと、そんな事を考えている。